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2007年10月01日

経歴と紹介

現在国内バイオリン奏者としてもっとも有名な一人が大宮 臨太郎さんではないでしょうか。

私は、子供のころバイオリンを8年間習っていましたので今でもバイオリンに興味があり、本当にたまにですが、コンサートに行くこともあります。

そのなかで、目を引いたのがこの大宮 臨太郎さんです。

大宮 臨太郎(おおみやりんたろう)さんはNHK交響楽団メンバーです。

このNHK交響楽団メンバーという肩書きは、それだけで超一流の演奏者であるということです。

プロフィールは
1981年横浜市生まれ。

6歳からバイオリンを始め桐朋学園大学音楽学部を卒業

2000年、第69回日本音楽コンクール3位入賞、同年ミレニアム・ニュークラシックオーディションにて1位及び審査員特別賞受賞し、01年第1回仙台国際音楽コンクールでは入賞及び聴衆賞を受賞した。

2002年フランス・メニューイン国際バイオリンコンクール2位。

2003年チェコ・プラハの春国際コンクールで、ファイナリストとして、チェコ・フィルハーモニーと共演。

現在NHK交響楽団第1バイオリン。小澤征爾音楽塾、同キャラバンコンサート、サイトウ・キネン・フェスティバルなどに参加。

2005年にはウィーン・フィル人気メンバーによる、ウィーン・ヴィルトゥオーゾとコンチェルトを共演。高橋希とのデュオコンサートや演歌の伴奏など幅広く活躍中。

これまでに小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバルに参加したほか、故アイザック・スターン、ジュリアード・カルテット、トウキョウ・カルテットによる室内楽のレッスンも受け、N響メンバーとの室内楽の活動も多い。

またソリストとしては、05年に第184回毎日ゾリステンでリサイタルを行い、新聞紙上で「飛び切りの有望株」と評されたほか、ウィーン・フィルのメンバーとも協演している。辰巳明子・堀正文の両氏に師事。

そんな経歴を持つ大宮 臨太郎さんはルックスもさわやかで、バイオリンの音は力強くそして、ルックスにも似て、さわやかな音色を奏でています。

もし、リサイタルを見ることができたら、ぜひ注目してみてください。
posted by 大宮 臨太郎 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(4) | 大宮 臨太郎さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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